婿と義母との「距離感」「関係性」は10年経った今でも難しい【実体験記録】

義母と婿の関係性も距離感が難しい

どうも、婿入りして完全同居スタートした僕です。

結婚=新婚生活ラブラブ!……かと思いきや、待ってたのは義母との絶妙な距離感修行。

嫁姑問題が有名だけど、婿と義母もなかなかパンチ効いてるって知ってました?

今回は、そんな僕の“完全同居リアル日記”をぶっちゃけていきます!


義母との生活、始まった瞬間に「これが……噂の同居問題……!」

同居のイメージ

リビングが戦場(僕にとって)

完全同居が始まったその日から、リビングの空気がなんか…濃い。

義母の存在をビシビシ感じながら朝ごはん食べるって、けっこうキツい(笑)。

「ごはん足りてる?」とか「好きに食べてね」とか、全部優しいんだけど、なんか気になるんですよね。

息の仕方まで意識してしまうというか。

洗面台の順番すら気を遣う

洗面台が一つしかないから、順番待ちになることもしばしば。

僕も仕事があるから、先にチャチャっとやりたい日もある。

なるべく早く終わらせようと思って急ぐけど、終わった瞬間に洗面台まで来られると「早くどけてよ」と思われてそうで……

10年経つけど未だに気を遣ってる……


「嫁姑」だけじゃない。婿と義母もまぁまぁ複雑。

距離感がむずいんですよ、ほんとに

朝必ず挨拶するんだけど、機嫌が良い日と悪い日があって「おはよ~」っていテンション柔らかめの時と「おはようございます」と視線も合わない時がある。

何かがきっかけで不愉快な思いをさせてるんだと思うんですが、マジで分からない。

洗い物したあとに水が温水になってたとか、妻が前日に怒らせてたとか、シャワーの高さ調整がいつものポジションになっていなかったとか、そんな理由。

基本良い人なんですが、このムラの波は読めなくてツライ……

「気にしすぎだよ〜」って妻は言うけど

いやいや、気にするでしょ普通。

自分は親子として何年も見てるから分かってるだろうし、気にしなくてもいいだろうけど……!

こっちは10年間毎日神経すり減らしてますから……


試してよかった「義母との距離感」整えるコツ

距離感を取るのに有効だった手段

① とにかく“自分の空間”をつくる

僕は「車の中=安全地帯」って決めてる。

気まずい時は一旦避難!

少し間を空けたり、自分のリズムを守るの大事。

② 挨拶と感謝はオーバーめに

これはね、マジで大切です。

「ありがとうございます!」とか「助かります!」って、基本の社交性を意識する。

ホントの親子みたいに仲良くなれる人もいるんだろうけど、接客業で慣れている僕の場合はビジネスライクな対応を心がける方が自然に接しやすいんですよね。

③ 会話は“義母の好み”から

安全な話題をストックしておくと、会話の間が持つ!

うちの義母は「孫とご近所の話」が好きだから、そこを起点にしてる(笑)


完全同居にメリットは当然ある

  • 家賃が浮く!(凄くありがたい)
  • 子育てサポートしてもらえる(将来的に)
  • 食事が出てくる(とってもありがたい)

でも、「義母の生活音」とか「タイミングのズレ」とか、ちょこちょこストレスはもちろん来る。

だから、同居=修行と思うようにしてる。悟り開けそう。

気になる方はこちらもどうぞ⇒完全同居を決めた理由と決断までの葛藤【婿入り体験談】


まとめ:義母との関係性は“距離を取って守る”のが正解かも

僕の結論。「近づこう」と思いすぎないのが、結果的にうまくいく。

気を遣いすぎても疲れるし、無理に仲良くなろうとすると逆効果なこともあるからね。

「嫁姑だけが大変なんじゃないぞ、婿もなかなか試練あるんだぞ」ってことを、声を大にして伝えたい!笑


✔ 僕的・義母との距離感チェックリスト

チェック項目できてる?
笑顔で挨拶してる
義母の好物覚えた☑️
部屋にこもる時間で自分を守ってる
会話のネタを3つ以上持ってる☑️
無理せず「ちょっと休ませてください」って言える☑️

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