気付けば妻の実家に住むことになっていた。想定外の同居スタート物語

こんにちは。滑舌は悪いんだけど聞き取りは下手で、でもオシャレなんてこともなく結果良いところが見当たらない僕です。

ただの婿入りだったはずの僕が、なぜか妻の実家にて義両親との同居生活を10年以上続けることに(笑)

どんな経緯でそうなったのか、どんなメリットやデメリットがあったのかを記事にしてみます。

同居の話は「いつか」だったはず……

結婚前から「将来的にはお互いの両親が何かあってもすぐに行けれるところに住みたいね」と話していた僕たち。

そんな僕たち夫婦が結婚して数ヶ月後に、可愛い長男が妻のお腹に来てくれたことが判明。

そこで妻から「里帰り出産をしたい」との相談を受けた僕。

もちろん断る理由もなくOKを出したところ「家賃もったいないし、一緒に(妻の実家に)行こうよ」とのお誘い。

ほう……それは、あれだね?同居というやつだね?

と、ピンときた名探偵僕。

「それはいつまで?子どもが生まれて一年くらい?」

なんて聞くのも「同居が嫌です」って言ってるみたいで悪いな……と、思い、OKすることに。

そして気付けば10年経過……

今思えば、これが妻の作戦だったんでしょうか……

妻の実家に住む=ストレスは溜まる?

これは誰かと新しく生活をはじめる以上、何かしらのストレスはあって当たり前ですよね。

幸い僕の場合は、義両親に良くしてもらってるので義両親に対してのストレスはありません。

ただ、違う生活リズムや家独自のルールがあったりするので、不便さや慣れない部分からのストレスは正直あります。

夫婦だけならそんな問題も話し合いで解決できるんですが、義両親の家で同居となると僕が慣れるしかない。

郷に入っては郷に従え。

と、自分に言い聞かせている感じなので、ストレスは溜まる……というのが答えですね。

妻の実家に住む=お金が溜まる?

いくら家に入れるかによりますが、家賃や光熱費などが分散されるので、やっぱりお金は貯まりやすいですよね。

ありがたや。

妻の実家に住むなら住民票や戸籍はどうなる?

「妻の家に……ということは引越し……戸籍とかの変更もいる……?」

って、感じでしたが……

妻の実家に住むことと戸籍は関係なし

戸籍と住むところは関係ないので変更はいりません

戸籍うんぬんはややこしいので、別記事で一覧表にしたのでこっちを参考にしてみてください→『婿入り』と『婿養子』の違い一覧表!メリットとデメリットをシンプルに解説

住民票は妻の実家へ変更

居住地が変わるので住民票の変更が必要でした

僕の場合は市が変わったので、転出と転入の手続きをしましたね。

このあたりはこちらのサイトさんが凄くわかりやすかったので参考にしてみてください→東急リバブル様

妻の実家に住むなら敷地内同居が理想的

同居が絶対ダメとはいいませんが、僕の場合は結婚して半年もせず妻の実家で住むことになったので、正直新婚生活的なものはなかったなぁ……

そう思うとちょっと残念だったな……

あとは、完全に気が抜けないんで家が憩いの場にならない

なので、同じ敷地内に住んでるけど建物は別って形ができたらいいな……したいなって僕自身は思うんで、まぁ、参考にしてみてください♪

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