
こんにちは。息子の寝相が悪くて週に1回は蹴られて起きる僕です。
結婚をきっかけに、僕は奥さんの実家に“婿入り”というカタチで引っ越してきました。
しかも、完全同居。
「プライベートは?」「気まずくないの?」「家事どうしてるの?」と、友達からもよく聞かれるけど、実際のところはどうなのか。
この記事では、同居歴10年の僕のリアルな1日をさらけ出して、完全同居生活のリアルをぶっちゃけていきます!
完全同居ってどんな感じ?僕の1日を紹介
朝はにぎやか&ちょっと気まずいスタート
朝は義母の生活音でスタート。
一緒に朝ごはんを囲むけど、10年経ってもまだ、ちょっと……気を遣う……笑
子どもが粗相をしないかドキドキしてます。
そんなに干渉されることはないけど……気になる
休みの日とか、ずっと一緒なわけじゃないけど、地味に気を使う……
ご飯やお風呂の時間を合わせる必要があるから「今日は夜ごはんどこかで食べて、映画でもみてかえろうか!」みたいな思いつきのノリで行動することができないんですよね……
夜は家族団らんタイム
夕飯は義母がメインで作ってくださる。
美味しいんです。
美味しいからこそ「たまには自分も作らなきゃ」と思っても、怖くて頻繁に作り手に回ることができない……
お任せしてしまう割合が多すぎて、実はずっと申し訳なさから胃がキリキリしてるんですよね……
完全同居のいいところとツライところ
正直、メリットも多い
- 家賃・光熱費が安い(ありがたすぎ)
- 家事や子育てを手伝ってもらえる
- 家族のつながりが濃くなる(子どもにとっても良い)
でも、やっぱりストレスはある
- 自分の時間が取りにくい
- 義両親の生活リズムに合わせる必要あり
- 気を使いすぎて疲れる日々
うまくやってくコツ、僕なりのポイント
とにかく会話!言わなきゃ伝わらない
「ありがとう」と「ごめんなさい」は惜しまず伝える。
あと、「実はこうしたいんですけど…」ってことは、たまに伝えた方がいいですね。
ルールは最初に決めておくと楽!
家事の分担、生活スペース、帰宅時間の共有とかは、最初にざっくりでも決めておくとストレスが減る。
曖昧にすると、どっちが悪いわけでもないのにモヤる……というか、モヤッた。
自分だけの“逃げ場”を作る!
僕はちょくちょくトイレに逃げ込みます笑
10年経った今では「トイレの神様」と妻や子どもから言われるくらいには活用してます。
まとめ:完全同居は、慣れと工夫がカギ!
完全同居は、最初はそりゃあ気まずいし、気を使うことも多い。
でも、ちゃんと話して、少しずつ自分たちの“同居スタイル”を作っていければ、意外と居心地よくなる。
「こんな生活、絶対無理だろ!」って思ってた僕が今では普通に暮らしてるんだから、人間ってすごいよね(笑)
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