
こんにちは。滑舌トレーニングを頑張った結果、口内炎を大量ゲットした僕です。
義両親との同居生活を始めて早10年。
全く問題なかったかと言われたら……まぁ、同居って大変ですよね?
ということで、この記事では、
- 同居って実際どうなの?
- どうすれば同居ってうまくいくの?
といった悩みを持つ人のために、義両親との同居をうまくいかせるための5つの秘訣をご紹介します。
同居の秘訣1:小さなコミュニケーションと適度な距離感
同居生活で最も重要なのはコミュニケーションと距離感。
気を遣いすぎたり、面倒だと思って避けたりすると、知らぬ間に溝ができて家が安らぎの場でなくなるので要注意です。
そして逆もまたしかり。
コミュニケーションをとり過ぎてしまうと、それはそれで疲れちゃうんですよね……
なので深い話は避けて、話し合いが必要な時は妻を交えて話したりするなど距離感の確保は大事です。
同居の秘訣2:お互いのプライバシーを尊重するスペースの整理
同居する家族同士であっても、個々のプライバシーはとっても重要。
お互いの個人空間を尊重し、プライバシーを侵害しないように配慮することが必要です。
部屋の間取り、特に共有スペースの使い方などは、妻(嫁入りなら夫)が中心になって整理して欲しいですね。うん。
同居の秘訣3:たまに家族イベントを行う
家族全員が参加するイベントを半年に一回くらいするのもコツの一つ。
準備とかは正直面倒くさいなーって時もありますが、そういう時だから話せることがあったり、距離が縮まる時間になったりします。
同居の秘訣4:家事の分担を明確にする
家事の分担やお互いの役割を明確になるとかなり心の負担が減ります。
役割が明確になっていない同居当初は、
「あれは自分がした方が良いんだろうか?」
「気づいたら自分ばっかりやってるけどどうなの?」
と、いった状態になったうえに、相手が義両親というのもあり言葉にできずヤキモキします。
時間が経てば自然と役割が決まっていくんですが、僕の場合4、5年かかったので……可能であれば夫婦間で話し合って早めに決めたほうが楽だと思います。
同居の秘訣5:心の余裕を持つための時間を確保する
同居生活は今までと違う生活環境になるので何かとストレスが溜まりやすいものです。
なので心の余裕を持つための時間がめちゃくちゃ重要です。
夫婦それぞれの趣味やリフレッシュのための時間を確保することで、定期的にストレスを解消することを強くオススメします。
少しでも不安があるなら敷地内同居という手もある
僕自身の小さな後悔として「敷地内同居」にできればよかったな……というのがあります。
義両親はスゴく良くしてくれるので、二人自身に不満はないんですが、やっぱり完全なプライベート空間がないというのはツラい……
もともと一人の時間がないとダメなタイプなので、自分でもよく10年続けてれるなぁーって自分を褒めてあげたい。ねぇ誰か褒めて。
タイミングや資金の問題もあるんで簡単な話じゃないけど、もし同居の必要があるなら一つの選択肢として考えてみる価値はあると思いますー。


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